
キャリアコンサルティング
Career Consulting
「共に豊かで元気な将来に続くみちを」
生徒の自律心とやる気をはぐくみ、
より快適で働きやすい教育現場をつくります。
このみちは小・中学校、高校、塾への
学生向けキャリアコンサルティングサービスを提供します。
就職を控えていない学生にこそキャリアコンサルティング
「就職するわけでもないのに、キャリアなんて早いのでは?」
なんて思った方も多いのではないでしょうか?
一般的によく耳にするキャリアコンサルティングは、仕事探しの相談のイメージになりますので、
中学生、高校生に対してのキャリアコンサルティングの必要性に疑問を抱くのはもっともです。
しかしながら、就職を控えていない学生へのキャリアコンサルティングは、
大学生や社会人の為のキャリアコンサルティングとは少し異なります。
一般的なキャリアコンサルティング | このみちのキャリアコンサルティング | |
---|---|---|
コンサルティング対象 |
|
|
状況 |
|
|
コンサルティング内容 |
|
|
ポイント |
|
|
自分の夢を築き上げていく小・中学生、高校生へのキャリアコンサルティングは、
学生の生活・学習・進路へのモチベーションを向上させます!
キャリアコンサルティングサービスでは、国家資格を取得したキャリアコンサルタントを学校・塾に配置していただきます。
キャリアコンサルタントは子供たちに夢の気づきをうながし、その夢を実現する為の目標設定、さらにその目標に向かって走り出す為のサポートをいたします。サポートを受け自分の夢とその実現の仕方を理解した子供たちは、夢と希望にあふれた将来に向けてのみちを前にしてワクワクが止まりません。
あとは夢に向かって行動に移すだけです。こんなに楽しい状況を目の当たりにして、何もせずにはいられません!
キャリアコンサルティングの方針とサポートの流れ
教育機関におけるキャリアコンサルティングでは、以下の流れでサポートを行っていきます。
-
- 【Step 1】自己理解のサポート
-
生徒(自身)が自分自身のありのままを知ることで、
興味、能力、価値観の「気づき」をうながします。
-
- 【Step 2】目標設定のサポート
-
選択や意思決定ができるようにうながし、
目標設定を達成する為に必要な自己学習や能力開発に関する情報を提供します。
それを踏まえた中長期的な目標設定と短期的な目標設定をサポートします。
-
- 【Step 3】方策の実行のサポート
-
その目標、意義の理解をうながし、生徒が自らの意志で取り組んで行けるように働きかけ、
今後の進め方や見直し等についてサポート。
キャリアコンサルティングサービスの取り組みとメリット
キャリアコンサルティングサービスの導入による3つのメリット
学生の進路意欲が向上すると、教育現場全体に好循環が生まれます。
キャリアコンサルティングを導入したことで得られる3つのメリットをご紹介いたします。
1.生徒の学習意欲向上、成績向上
小学生・中学生・高校生への進路サポート(キャリアサポート)を行うにあたり、学生のキャリア形成で最も典型的な問題が、「勉学」および「今後の進路」と「社会進出(仕事)」との繋がりの明確なイメージがわかないことが挙げられます。過去から現在までこれまで歩んできた人生というみちが、今後繋がっていく将来の社会進出した時の点、またはそれ以降の大人になってからの人生のみちに、どのように繋がるのかを強くイメージできると、学生は将来に向けてのモチベーションが高まり、学習意欲が向上します。


キャリアコンサルタントは、子供たちが将来へのみちをイメージするサポート、また将来へ向けての歩みのサポートを行い、子供たちの学習意欲向上・成績向上に貢献いたします。
2.教師、講師の業務負担軽減
教育現場におけるキャリアコンサルタントの役割
キャリアコンサルタントの配置により生徒のサポートが増強されます。担任の先生だけではサポートが難しかった箇所にも手が届くようになり、円滑な生徒のサポートが行えるようになります。また教師自身の相談役としての役割も期待できます。結果として、教師の生徒サポートにかかる労力は軽減し、精神的な負担も軽減できます。
-
役割1 生徒サポートの増援部隊として
キャリアコンサルタントサービスは生徒サポートの代行サービスではないので、教師が担当する生徒の人数を減らすわけではありません。しかしながらキャリアコンサルタントの導入により、生徒へのアプローチの仕方のバリエーションを多彩にすることができます。
- 生徒サポートの範囲拡大と質の向上
- サポートの増援を行いますので、これまで特に問題がなかった為に手厚いサポートができなかった生徒にも、手が届くようになります。
- 教師と相性の良くない生徒にも手が届く
-
教師も一人の人間である以上、生徒との相性の善し悪しがあります。
相性の面でサポートが難しかった生徒であっても、キャリアコンサルタントが上手くサポートすることが可能です。 - 教師とは立場の異なるキャリアコンサルタントだからこそ相談できる
-
生徒にとって、担任の教師には相談しにくい内容であっても、学校の教師ではない進路の専門家キャリアコンサルタントであれば相談しやすいこともあります。
相談する生徒にも選択肢ができます。
-
役割2 教師の相談役として
生徒へのアプローチには明確な正解が存在しない為、どのようにアプローチしていくべきか判断に悩むことがあります。そんな時はキャリアコンサルタントという国家資格をもった専門家に相談できます。責任の大きな教師の仕事にとって、客観的な視点を得られるメリットは大きいです。
- 教師自身のサポートの質を向上
-
自身のアプローチの仕方をキャリアコンサルタントと比較することで、自身のアプローチの質を向上させることができます。
また経験豊富なベテラン教師にとっては、キャリアコンサルタントのアプローチとの比較により、自分のアプローチが間違っていないことの再確認ができ自信に繋がります。
客観的な比較で得られる自信は、実力に見合ったものになります。 - 不安やストレスを軽減
-
自分のアプローチの仕方がよかったのか悩んでいる時は、不安でいっぱいで非常にストレスです。
そんな時に客観的な視点を得られると、自分の判断に対する不安を払拭できます。
不安が低減できれば、ストレスを抱えて解決できずに悩むだけの時間が減り、精神的余裕を他のことに費やすことができます。
3.学校、塾の進学実績UP
キャリアコンサルタントの導入により、教育現場に好循環が生まれます。その好循環は生徒の保護者、卒業生、更には学校・塾の外部の方々にも伝わり、学校・塾の進学実績や評価が向上します。
- キャリアコンサルタントの導入により、「生徒の学習意欲向上・成績向上」「教師・講師の業務負担軽減」。
- 教師・講師の余力を授業の準備に費やせる為、授業の質が向上。また生徒のモチベーションが向上し、勉学へ集中するようになり、教師の負担も軽減。学校に好循環が生まれる。
- 好循環の中で育った学生は自律心とやる気が育まれ、保護者も満足。
- 卒業生の卒業後の進路も充実。
- 学校・塾の進学実績・評価UP。
- 翌年度の受験生も増加。

キャリアコンサルタントについて
キャリアコンサルティングサービスの導入にあたり、教員とキャリアコンサルタントの連携が非常に重要になってきます。その成功の鍵となるキャリアコンサルタントについてご紹介いたします。
ー 安心の国家資格キャリアコンサルタント ー
- 【国家資格】
- キャリアコンサルタントは2016年4月から職業能力開発促進法において国家資格と定められました。この資格を持たない者は、キャリアコンサルタントと名乗ることを許されない名称独占の資格になります。
- 【資格登録・更新制度】
- キャリアコンサルタントは、信用棄損・名誉棄損の禁止や守秘義務が義務付けられており、違反すると罰則もあります。更にキャリアコンサルタントは資格を取得後、登録と5年ごとの更新の必要があります。
こういった厳しい資格を有するキャリア教育の専門家だからこそ、
お客様に安心信頼の業務を提供することをお約束いたします。
お問い合わせ
Contact
このみちと共に、生徒の自律心とやる気をはぐくみ、
より快適で働きやすい教育現場をつくるお手伝いをさせてください。
より詳しいお話を聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
TEL. 042-444-0890